イクシーク
イクシークカスタムロッド

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その基本的!根本的!!考えは・・・?

すべてのイクシーク・シリーズはイクシーク唯一、ただ一人のデザイナーである天才的アングラー、奇才EIZO MARUHASHI氏の考えによって作られています。氏が「・・・あんな竿・・・こんなロッドが欲しいな。」と思い描いたものだけが、そのすべてなのです。それだけを追求して今後も開発は続くでしょう。

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そもそもの始まりは?

1984年6月○日・・・太平洋のほぼ真ん中、真夏のクリスマス・アイランド・・・ロンドン港を出てすぐの珊瑚礁の海で起きた、日本の、そして世界の釣りの歴史の中での一つの記念すべきエピソードのためにイクシークのモデル第1号は生まれました。つまり、この日成し遂げられたIGFA(International Game Fish Association)始まって以来の日本人の手による初のラインクラス別IGFA世界記録となった78LB(約35kg)のGIANT TREVALLY(和名:ロウニンアジ)をキャッチしたそのロッドこそ、この16LBクラスの世界記録を狙うために、釣るために、作り出されたロッドこそが、後に知る人ぞ知るイクシークの名竿、ウルワ・スペシャルのプロトタイプだったのです。

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現在のアイテムは・・・?

"16LBラインで78LBを釣る!!" 使用するライン強度の5倍近いゲームフィッシュを釣るという目的を達成するロッドを手がけて以来、ターポンやセイルフィッシュといった150LBを超える巨大魚から、ボーンフィッシュ,バラマンディーといったライト&ミディアムクラスまで、多くのゲームフィッシュに出会ったEIZO氏の考えた夢の竿達は、今やフライフィッシング,スピン,ベイトキャスティングetc.すべてを含めて19種のスーパーモデルに育っています。その中にはEIZO氏が多くの時間を過ごした石鯛釣り・・・そのための究極に限りなく近い石鯛竿、イクシーク5353も含まれています。

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誰がどう製作・組み立てをしているのか・・・?

イクシークのすべてのモデルは、その名の通りすべてがカスタムメイドです。メインベースは始めにお伝えしたようにEIZO氏の考えにあります。しかし、イクシークのロッドを使ってみようと思うあなた自身の考えがとても大切なのです。ですから例えば具体的なリールシートの位置、あるいは「こんな釣りをしたい・・・」という問いかけを含めて、EIZO氏自らが相談に乗り、そして直接製作します。それがイクシークカスタムロッドなのです。100点満点のロッドかどうかは、分かりません。しかし、間違いないことは、25年以上にわたるロッドビルディングのエキスパートであり、フライフィッシングによる124LBのセイルフィッシュを始め、多岐に渡る世界記録を8回も手にし、インターナショナル・ターポントーナメントを合計8度も制覇した、EIZO氏があなたのロッドを作るのだという、この事実なのです。

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言葉では表しきれない・・・でも、どんなロッドなの?

★アクション・調子について

石鯛竿以外の全てのモデルがティップアクションもしくはファストテーパーです。日本風に言えば、先調子から極先調子であるとお考え下さい。

★素材について

ほぼ全てのモデルは高弾性もしくは超高弾性カーボンを使用しています。よく言われる「t(トン)」表示で言えば、30t以上35tクラスが中心になって作られています。そのため素晴らしい張りと感度と軽さを約束してくれます。(しかし、半面モロさも増すことは確かです。くれぐれも立て過ぎにご注意!)

★ガイドについて

全てのモデルにていて、注文主であるあなたの意志が尊重されます。しかし、基本はあくまでもEIZO氏の発想にありますので、富士工業のチタンフレームのゴールドサーメットガイドが一番推奨できる物であるとしています。次いでやはりチタンフレームのSicガイドをお勧めしています。もちろん性能は?%落ちたとしても、ガンスモークやゴールド、あるいはクロームカラーの色合いを望むのも悪い考えではありません。何しろ、EIZO氏が考える魚釣りとは、単に魚獲りだけが目的では無いからです。

★強度テストについて

イクシークの全てのロッドは、必ず100%強度テストを行ってから作られます。「必ず」です。8LBテスト表示であれば4kgの荷重を実際にかけて行われます。石鯛竿は??8kg、フライロッドでさえ例えば12番モデルは4kg荷重での同様のテストが必ず行われるのです。
世間ではようやく「強度表示」なるものを売りにしているロッドを見受けますが、EIZO氏に言わせれば当然のことです。しかし、忘れないでください。他社のロッドの中には、ライン指定や強度表示が8kgとあるのに、何故表示以下で折れてしまう物があるのか、という事です。もちろん極まれにイクシークでもこうしたことが起こります。理由は全く分かりませんが、不良品であることに間違いはありません。しかし、他社の物は違います。それはあくまで表示であり、1本、1本、必ず人の手によって100%テストしていますよ、ということでは無いのです。イクシークを手にした方の最大の安心は、この忠実なテストにより不運を省いているところから生まれるものなのです。
これら全ての理由から大変シャープな切れ味の良い、そして、これで本当に表示通りの最終強度があるのだろうかと思わせる軽さと強さがあり、同種のロッドでは他社にこれに類するフィーリングの物を見出すことは現在あり得ません。イクシークのロッドを手にしてみれば!投げてみれば!魚とファイトしてみれば!今まで経験したことのないフィーリングを、世界を、味わうことが出来ます。少なくとも、釣りに対する情熱と、それなりの感性をお持ちのあなたなら、必ずや「今までの物とは言葉には出来ないが、明らかに違う」ということが、上手くすると手にロッドを持った瞬間に感じられるはずです。それほどイクシーク・モデルは高い完成度にあります。
ここまでお伝えしたことをお考えになって、「・・・???」という方がいらっしゃるはずです。そうです、それほどの物がどうして大手メーカーに作れないのだろうか?という単純明快な疑問です。理由の一つはお伝えしているとおり「ただ一人のデザイナーであるEIZO氏だけの好みに合うコンセプトだ」ということに尽きるのです。メーカーのデザイナーはほとんどの場合必ず「誰にでも受け入れられるロッドを作れ」と命令されて作ります。当然のことです。ですから、言ってみればそれらのロッドは妥協の産物なのです。どれほど高級品でも、ほぼ必ずそうなのです。しかし、イクシーク・モデルはEIZO氏さえ気に入れば良いのです。必ず売れなければならないという必要が無いのです。しかしメーカーは違います。必ず売れなければならないのです。他社に見られるようなデザイナーは一人だが、売るために、金儲けのために作られたロッドとはそこが違うのです。これこそがロッドの性格を、性質を決める大変重要な要素なのです。始めにもお伝えしたとおり「EIZO氏が欲しい物だけを作る」これなのです。そのために高・超高弾性カーボンであり、チタンフレーム・ゴールドサーメット・ガイドなのです。
そしてもう一つ大手メーカーがこの手のロッドを作らない最大の原因があります。それは「立て過ぎると簡単に折れる???」これなのです。弾性率の高い素材を使えば使うほど”粘っこさ”が失われてしまう危険性がとても大きく、メーカーの最も嫌うところなのです。合理的な考え方もしくは物理的な考え方から言えばロッドを立ててファイトすることは良い考えではありません。しかし技量の無い方、基本的な考えの間違っている方、経験の少ない方ほどロッドを立て過ぎてしまいます。何故ならその方が楽だからです。EIZO氏曰く、「アングラーが楽だということは、魚も楽なんですよ」ということなのです。釣り理論はEIZO氏に直接いつか語っていただくとして、イクシークのロッドとは、そのつもりで技量を磨いく意識を持ってこそ、初めてその本質が分かるものなのです。そういうロッドだということなのです。

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注文するにはどうすればいいのか・・・?

まずは、これから始まる各アイテムの説明を十分にお読み下さい。その上でFAX・郵送・電話・E-mailにてご注文下さい。その上でお見積もりを差し上げて、最終決定します。もちろんご相談もお受けします。最終注文はご面倒ですが必ず現金書留にて決定価格の半額以上(もちろん全額でもOKです)の金額をご送金下さい。
なお、すべてのロッドがカスタムメイド、注文生産となりますので返金・返品は100%致しかねますので、十二分にお考えの上、ご注文下さいますように、お待ちしております。


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ご質問・お問い合わせは info@sabalo.co.jpまでお気軽にどうぞ。

株式会社イクシーク
最終更新日2001/4/18