




キャンプ新記録!3年目にして永井氏の手にした60インチ丁度(153p)20KGオーバーの超本格派スーパータイメン
初参加の森氏も何と55インチ(140p)これまた超本格派スーパータイメンであります。
私めもちゃんと51インチ釣らせていただきました う・れ・ぴ・〜
私的には4年目を迎える、モンゴルのスーパータイメン釣紀行でありますが、昨年は初参加の加藤氏をして日本人初の50インチオーバーを釣っていただきびっくりするやら羨ましいやらの釣行でありましたし、総合成績はまことに素晴らしく合計108回のストライク(95%サーフェイスフライ!トップウォーターですぞ!)我ら3人ではK氏の137cmを筆頭にメータークラスだけで13尾総数40尾以上のリリースを数えたのであります!!!!・・・よ・か・た・あ・〜
2006年度は如何に?・・・とワクワクの出発で「あっ」という間にモンゴルに着きますと(ダイレクトですと僅か4時間あまり)例年どうりモンゴル美人?の出迎えを受けて(本年度はアダチ・ユミ風?)私め、加藤氏、永井氏、森氏の4名は既に爆発寸前までに夢は膨らんでいたのであります・・・が・・・そのまんますめば世の中は「簡単」なのでありますな・・・しかししかし波乱万丈をよしとするわけではありませんが〜我々人類の引き起こした罪の一つか?世界的天候不順の波からは逃げられねぇわけで・・・なな何と!!・・・
・・・首都ウランバートルは「雪の中〜」た・す・け・て・く・れ・〜・・・
見て下せぇ〜!これがこれこそが「河の狼」本物のスーパータイメン様なのでありますぞぉ〜!

・・・でもって雪に雨!何時のどうりの軽快便利な軽飛行機もヘリコプターも当然のように飛ばないわけで・・・本格的に・た・す・け・て・く・れ・〜・・・
かくして「あれやこれや」に「何やかんや」までくっついて!?生まれてはじめての「 自動車19時間原野の旅 」を味わうやら・・・!!!???
しかし、キャンプに着いて見ると心配とは全く逆に河の水は澄み渡り例年より30pあまり少ない状態、4年前の超増水悪夢を想定していた私めといたしましてはここで初めて・う・れ・ぴ・〜・・・なのであります。
結果、丸1日半無駄にしている我々は早速に支度をし「スーパータイメン釣にGO〜」なのでありました。
初日、私めは初参加の森氏とパーティーを組んで、ジェットボートで下流部へ・・・最初のポイントは如何に?と二人してヒラリス&ヒラチュウのサーフェイスフライをキャスト・・・「こんな感じ?あんな感じ!」と実に的確なアドバイスをお客様に伝えつつも!?早々とロッドを振りり始めた私めなのでありますな!
やがて、ここで出ないと「ウソ」と言うポイントを過ぎてもなんにも無し!?「やっぱり出発前にガイドが言っていたとおり水温が低いために例年どうりのトップウオーター・ドライフライでは駄目なのかぁ〜」との想いがよぎるものの「まあ釣はまだ始まったばかり、あと丸5日間もあるのでありますから・・・」との想いをめぐらせつつ渕の開きに相当する部分へフライが差し掛かった直後!”!”!”・・・
「 ドッ、ドッ 、どっかぁ〜ん!!! 」と凄まじい水しぶきと共に想像よりはるかに「 デ、デッカァ〜イ 」正にスーパータイメンと呼ぶに相応しい巨大な頭部とボディーが水面をぶち割って出たのであります・・・(勿論、私めのフライに!「良い見本は見せて教える」これですかね?)
これが上の写真51インチ130pのスーパータイメンなのでありますな!!・・・例によってここで本格的に・・・う・れ・ぴ・〜・・・!!!
かくしてこの1尾が引き金になってか?ななな何と出るは出るはか昨年に引き続き2年連続の50インチオーバーを加藤氏が手にすれば、その翌日には永井氏がウルトラ・スーパー超夢の60インチ(153p)オ-バーをキャッチし、続いて初参加の森氏までが55インチ(140p)を手にした凄まじいばかりの釣行になったのであります。
色々あったものの終わってみれば40インチ1mオーバーだけ数えても12尾!80cm以下の小物なんぞは数えていられねえ?・・・等という例年以上の素晴らしく贅沢な結果に相成ったしだいなのでありました。
人生総て「 塞翁が馬 」悪いこともあれば、 良いこともあります。人生、決して諦めてはいけませんぞ〜・・・
・・・でもって帰りの国際線が15時間も遅れるなんて!!!・・・人生は何と人生なのでありましょうや!?!?












・・・いかがですか?
「多少のリスクとお付き合いしちゃいましょう」
・・・と言う勇気がおありならば?
私に御連絡下さい!
・・・かなり幸せになれますぞ・・?・・多分・・・ね??
EIZO より