店長日記 その24
フライキャスティング・・・小野先生に教わりました編
突然ですが、フライフィッシングには4つの楽しみがあると言われているのをご存知ですか??
4つの楽しみ その@ フィッシング・・そう、釣りですね。もちろん楽しいです。
4つの楽しみ そのA タイイング・・フライを巻く事。苦手な人もいるかも知れませんねー
しかし、自分で巻いたフライで釣った1匹目の魚は忘れる事が
出来ないくらい感動モノですよ!
4つの楽しみ そのB フィールドウォッチ・・海も川も湖も釣り場の状況をよく観察する事が
1匹をものにするチャンスを高めてくれます。対象魚がどういう状況で
何を食べているか、とても重要ですね。
4つの楽しみ そのC キャスティング・・そう最後はキャスティングです。
フライフィッシングを始めてまず戸惑うのがこのキャスティングです。
誰でも最初はどこが楽しいの!!??というぐらい全く上手く投げられません(笑)
ある人は本を頼りに、またある人はビデオを頼りに、またある人は道具を揃えた
釣具店を頼りに・・・ですが・・・
この一風変わったフライキャスティングに日々悩まされる方がほぼ100%。
その悩みは年月と共に少しずつ解消されるのですが、出来れば『もうちょっと
上手くなりたい』と思っている方もほぼ100%いるのが現実ではないでしょうか?
で、今回の店長日記はフライキャスティングを教わりましたというお話です。
記念すべき!?第1回サバロフライキャスティングスクールに先生としてお迎えしたのは
インストラクター歴25年を誇る、レビュー小野訓氏。名キャスターにして、名フライフィッシャー。
氏に関しては説明するまでもありませんね!

O田さんは小野先生に教わるのは今回で3日目
店頭で『今度、フライキャスティングを小野さんに教わるんだけど来ます?』と軽ーく声を掛けただけで
あっと言う間10名集まり、打ち止め!一回に10名以上を教えるのは大変だそうです。
私達は休み休み練習するのですが、小野先生は8時〜15時まで休憩無し!食事無し!です。
大変な仕事だと思いました。

偉大なる初心者K本氏 この日が人生はじめてのフライキャスティング体験

今回のスクールは、フライロッドを1回も振った事のない偉大なる初心者K本さんから、
フライ歴30年以上!フロリダ2大ターポンフライトーナメントを3年連続でW優勝した
世界のEIZOもしっかり!ちゃんと?生徒として参加です。
『大先生』が『生徒』になった図
生徒それぞれのレベルに合わせて熱血指導して頂き、私を含め、ある程度経験がある方は皆さん
目からウロコがボロボロ落ちまくり!!先生にちょっと手を添えられただけでまるで別人のループになり、
手を離された瞬間から元の自分のループに戻っていく様子は何とも不思議な感じでした。
Dr.N井氏の無謀な要望でイクシーク#15を振る。先生もちょっと苦笑い
しかし、ちゃんとキャスティング出来るところがスゴイです!
参加者全員で 第2回、3回と続く予定ですのでお楽しみに!
キャスティングの上達と長年のクセを矯正するには、問題点をしっかり頭で意識する事、そして反復練習。
これしかありません。そして何より大事なのは問題点を的確に教える先生の存在です。
小野先生、ありがとうございました!