店長の釣日記7
『フライフィッシングは面白い!』後編
12月7日(日)AM6:00〜鹿島・マリン企画さん
マリン企画さんにお邪魔して鹿島港のシーバスを釣りに
ルアーで行って来ました。鹿島港近辺は臨海工業地帯
で慣れ親しんだ京浜運河にソックリ。シャローあり、
マンメイドストラクチャーあり、シーバースなどの深場あり、
と、ボートシーバスフィッシングにはピッタリのポイントだらけ!
という感じでした。
マリン企画さんは茨城県鹿島近辺でジェットスキー、
ウェイクボート、スポーツフィッシングをトータルにサポートする
マリーナで、数年前からボートシーバスのガイドサービスも
始めているそうです。
この日は、横山社長さん自ら舵を握っていただいて、まずは
温排水周りから。なんでも時期にはヒラマサが釣れるとか!
(娘さんのまゆかさんは、ヒラマサの12lbクラス日本記録保持者)
「ここはいいポイントなんだよね〜」とミノーを投げていた
大先輩Oさんにヒット!ジィ〜〜〜〜とドラグが出て行きます!
シーバスの引きじゃありません。上がってきたのは3kgクラスの
ヒラマサ!噂には聞いていましたが本当に釣れるとは・・。
とりあえず写真を撮ってリリース。すぐ私にもヒット!障害物に
巻かれそうになりながらも何とかかかわしましたが、もうチョット
と言う所でフックアウト!Oさんに「ヘタクソ〜」と一喝される私。
今年は必ずリベンジします!
マリン企画さんの皆様。ありがとうございました!
Oさん余裕のファイト
Oさんとマリン企画の皆さん
12月15日(月)AM5:30〜川崎・シーマン
とあるホットスポットでミノーでイレグイとの情報を得た私は
いてもたってもいられなくなり、店をサボって?月曜日の早朝
に奥さんと共に出撃!
ポイントに到着し「あのピンスポットでルアーをトゥイッチして
なるべく派手にアピールして下さい」とキャプテン。フライじゃ
難しいなぁ。なるべくアピールとの事なので、フライストレッチャー
に忍ばせてあったポッパーを選択。これがなかなか良くて
数尾GET。派手にアタックしてくるので非常に面白い!
帰りしなに京浜運河に立ち寄りましたが、既にシーバスは
産卵の為、深場に移動してしまったみたいです。
リリースは大事なテクニック
ビクトリークロス。知ってます?
12月21日(日)PM12:00〜千葉・クレイジーハンター
予約を入れた時、「う〜ん、フライですか?時期的に厳しい
と思いマスヨ」とキャプテン。確かに・・。
出ればデカイ!かも?と淡い期待を胸に出船。
すごい良さそうなテトラ帯をベタに流して行くがノーバイト。
給水溝周りを攻めるがノーバイト。
姉崎の温排水周りで40cm級のフッコちゃんが追ってきて
フライをパクッ!しかしフッキングせず(涙)
今年はいい時期に予約しますのでよろしく御願いします。
12月23日(火)AM5:30〜川崎・シーマン 羽田・ROUEN GUIDE
この日は「太平洋釣り倶楽部」の皆さん6人と2艇に別れて
納竿釣行。私は奥さんとM氏とシーマンに乗船。会長のY氏、
キャプ氏、S氏はROUEN GUIDEに乗船。
まずは、先週好調だったポイントから仲良く並んでキャスト。
しかし、先週の面影は全くなく全然アタらない・・。
ルアー歴10年以上にして40cmUPを釣り上げた事の無い
という噂の会長Y氏の呪いか?と疑ってみたくなる(笑)
我々は1時間ほど粘りなんとか数尾GETして、このポイントを
見切り遠征してみる事に。ここは一度フライを振ってみたかった
ポイントなので、勇んでチャレンジ!着いてすぐ同船のM氏に
ヒット!素晴らしい魚体の立派なシーバス67cm。ルアーは
ポツポツアタリがあるがフライは全く反応無し。一度だけ45cm
クラスが追ってきたのみ。うーーん、難しい。
別船はS氏の69cmを頭に15尾ほど釣れたみたいだが、会長の
Y氏にはこの日も40UPの壁が厚かったらしい・・。
ギンピカのシーバス
釣れて船酔いのM氏
12月31日(大晦日)AM5:30〜羽田・ROUEN GUIDE
先週が納竿釣行のはずが、Mr.パーミットことTERROR氏
のお誘いで急遽、出撃。
TERROR氏は、ターポン、ボーンフィッシュ、パーミット、スヌーク
の4種を1日で釣り上げるスーパーグランドスラムの快挙をフライ
ロッドで達成した唯一無二の日本人です。そんな氏もここ数年
シーバスFFに凝っている一人。
この日は凪ならば巨大シーバスポイントへ遠征の予定でしたが
あいにく朝から風が強く、遠征を断念。近場のポイントでマッタリ
釣りましょう!ということになりました。
TERROR氏のタックルに目をやれば、ルビーガイド仕様のイクシーク
#10にリールはシーマスター!そんなタックル、シーバスに使っちゃう
の〜?とビビりましたが、氏は涼しい顔。さすがグランドスラマー!
違うところで感心してしまいました(笑)
釣果の方は2人とも仲良く5匹ずつ釣り、途中立ち寄った
温排水でオマケのロウニンアジの赤ちゃんにも遊んでもらい
2003年の釣り納めはマッタリムードの中、終わりました。
MR.TERROR氏と土屋キャプテン
東京湾のリトルトレバリー