店長の釣日記7
『フライフィッシングは面白い!』前編

皆さん、ちょっと遅くなりましたが、あけましておめでとうございます!
今年もチョコチョコ更新して行きますので、どうぞ宜しくお願いします。
さて、2004年一発目は、シーバスFF大会から昨年末まで
サボっていた日記を一気にここで更新したいと思います。

昨年の晩秋から冬にかけて、ボートシーバスフライフィッシング強化月間
と勝手に銘打って、足繁くトウキョウベイに通った私。と、いうのも当店の
常連のお客様に『どうしてもフライでシーバスを!』という奇特!?な方
が元々若干名いらしゃったのですが、この晩秋のシーズンには、喜ばしい
事に!更に数名、奇特!な方が増えまして、あ〜でもない、こ〜でもない
と、非常に盛り上がり、一言でいえば、かのO森氏の言葉借りまして
『フライフィッシングは面白い』と言うところが結論でしょう!

10月12日(日)AM5:00〜川崎・シーマン
春の尺ヤマメ2連発から始まり、某河川で50オーバーヒレピン虹鱒
湯川で60オーバー虹鱒、と昨シーズン釣りまくった生粋のFFマンM氏
もシーバスFFにハマった一人です。
そんな氏とシーマンをチャーターし、当時調子の良かった浮島のスロープへ。
イワシがかなり入っていて、ボイルもあり、只ならぬ雰囲気。
M氏がポッパーを引き倒してるのを尻目に、ズルイ私は堅くストリーマー
で数尾GET。しかし、雰囲気だけでいまいち、パっとしないので運河内へ
戻り、扇島周辺の障害物に付いているシーバスを拾い釣り。
この時期水温もまだまだ高く、やたら引きます!


淡水海水に限らずFF大好きなM氏

良型GET!

10月18日(土)AM5:00〜羽田・バスメイト
奇特FFマン(失礼!)のDr.永井氏のお誘いでバスメイトへ乗船。
この日はDr.氏のご好意で夫婦でお邪魔しました。
キャプテンはあの徳永兼三さん!!!正直緊張しました。
朝イチのポイントはDr.氏が大会時に超巨大シーバスを惜しくもバラした
ポイント。55cmほどのシーバスがすぐ釣れましたがその後はノーバイト。
またもや、運河内へ。この時期にしては珍しくヒドイ潮の濁りで、クロダイ
ならイレグイだろうなぁ〜と、すっかり徳永サン慣れした私はマッタリムード。
そんな中、いきなりヒット!無事リリースして1投目、またヒット!数投後
またまたヒット!!しかし、奥さんが投げる「泣く子も黙る」メガバスX80
には何故かノーバイト。フライがX80に勝った歴史的瞬間でありました(笑)
徳永キャプテンと

11月9日(日)PM1:00〜木更津・オアシス
かねてから噂になっていた盤洲シャローの巨大シーバスを
夢見てDr.永井氏とオアシスさんに乗船。
私は初めての乗船でしたが、Dr.氏は数週間前に乗船し
76cmをGETしています。期待で胸イッパイでしたが
運悪く北東の風が強く、フライでは非常に釣り難い
コンディション。しかし、根性で釣るも釣れるはセイゴちゃん。
雰囲気はバッチリでいかにもデカイのが出そうなのだが・・。
う〜ん今年こそは!と、リベンジを誓いました。
盤洲の夕暮れ

11月24(月)AM11:00〜川崎・シーマン
この前の週はLNGバースで夕マズメに鳥ヤマが立ち
ミノーで入れ食いだったとか・・。
現場に付くと大船団が!船長曰く「この状況だと魚が
沈んじゃうんですよね〜」と苦笑い。魚探をかけると
10m前後に凄いシーバスの反応が・・。
しかし、潮が速く上手くシーバスのタナまでフライが届かない。
フライだとチト厳しい。が、1ozバイブレーションを投げる
ルアーの奥さんは1キャスト1ヒットの入れ食い!
そんな中、今までとは違う引きでドラグが何度か引き出される!
上がってきたのは、ドーーン!74cmの立派なスズキ。
もちろん奥さんの自己最大魚!!良かった良かった。

自己最大魚おめでとう

後編につづく。