店長の釣り日記   都会の癒し系?シーバスくん

 5月25日(日) 第9回 トウキョウベイ シーバス フライフィッシング トーナメントが開催されました。
日本が世界に誇る最高のゲームフィッシュ「シーバス君」をフライフィッシング狙うこの大会に、
これまた日本が世界に誇る?SWFFマン、19名が参加しました。
この大会は、ボートからの釣りでオールリリース。40cm以上の3尾の合計叉長で争われます。
当日は、予報とは裏腹に風とウネリが出てフライフィッシングにはチョット辛いコンディションでした。

 

私はチャキチャキの江戸っ子島田さんと共にシーバスガイドボート「シーマン」をチャーターしました。
21日にはこのシーマンに乗船した、SWFF入門講座参加のお客様が激釣しています。これが
私達には大いなるプラクティスになっていまして、同じポイントにさえ行ければ、激釣!!間違い無し
と期待しましたが、なんと風とウネリで朝一には本命ポイントへ行けません。
「はぁ〜、またしても癒されないのか・・・。」 早くもチョット意気消沈気味の私。  しか〜し!!
「本命ポイントはもう少し凪いでから行きましょう。実は昨日、魚が浮いているところ発見してるんですよ。」
さすが!!名キャプテン。この一言でヤル気120%に復活した現金な私。

ポイントへ到着。予想以上のウネリで立ってキャストするのも困難です。久々に振るイクシーク908を
手に、第1投目はランニングラインの整理のつもりで、キャプテン指示のポイントより右にキャスト。
潮がそこそこ効いているらしく、ラインが押されます。 2投目はキャプテン指示のポイントへキャスト。
3回ほどリトリーブした時、ガツンといきなりのヒット!この時期だからでしょうか?やたら引いて面白い!!
ウネリに翻弄されながらもなんとかキャッチ。ホッとした瞬間、「ヒット〜」の声。振り向くと、島田さんも
掛けている。「やっぱりいましたね〜」とキャプテンはニッコリ。頼りになります。スゴイスゴイと2人して記念撮影。
このポイントで私は4尾掛けて、3尾キャッチ。なんと開始早々リミットメイクを達成してしまいました。

多少凪いで来た所で本命ポイントへ移動する事に。激釣の21日は65cmを頭に3人で24ゲットという
とんでもない釣果を上げているポイントだけに期待も高まります。そして第1投。 ガツン!!根ガカリかと
思うようなアタリ、と、ガババッとエラ洗い!! 50cmそこそこのサイズですが、リールでやりとりするような引きです。やっぱり、フライフィッシングは面白い!!このポイントで私はもう3尾追加し、島田さんも根性で1尾追加した所でタイムアップ。キャプテンのおかげでいい釣りが出来ました。
私は堂々の3位入賞。久々に癒された一日でした。

【大会結果】
グランドチャンピオン    永井一郎氏    174ポイント  (マスタッシュ・反町キャプテン)
2位             寺本賢氏       165ポイント   (ピーズ・葉多埜キャプテン)
3位             助川博也       162.5ポイント  (シーマン・金子キャプテン)
大物賞           五十嵐仁身氏     62cm    (ROUEN・土屋キャプテン)

【ご協賛メーカー様】 順不同
株式会社 ティファ
株式会社 シマノ
株式会社 モーリス
T’s(津田商会)
株式会社 ティムコ
コータック 株式会社
アングラーズリパブリック 株式会社
株式会社 イクシーク
株式会社 スミス
MOCCHAKO
エアフロ・ジャパン

今大会にご協賛頂いた各メーカー様、ありがとうございました!!

【使用タックル】
ロッド イクシーク908
リール ビリーペイト・ボーンフィッシュ
ライン エアフロ マルチヘッドST#8 DI−7+マルチヘッドランニングライン30lb INT
リーダー バリバスフロロ12lb
フライ 桜花(ジャスティス990ST#1)